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足柄下郡箱根町の名所旧跡

足柄下郡箱根町の名所旧跡−箱根旧街道資料館@足柄下郡箱根町をエグル!

足柄下郡箱根町の名所旧跡−箱根旧街道資料館

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★ちょっと、立ち寄ってみましょう!★

江戸時代の旅の様子や籠、弁当箱、合羽などの旅の必需品から

風俗、街道に残る 話など、パネルなどで解説してあります。

料金も安く場所も甘酒茶屋のすぐ隣りなので 気軽に入場できます。

電話 0460(3)6871
時間 9:00〜16:30
休日 無休
駐車 なし

引用元=>箱根宿観光案内
http://www.u-kanagawa.gr.jp/tokaido/hakone/hakone_asobu/hakone_kanko/06.html

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足柄下郡箱根町の名所旧跡

足柄下郡箱根町の名所旧跡−早雲寺@足柄下郡箱根町をエグル!

足柄下郡箱根町の名所旧跡−早雲寺

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◆小田原の戦国大名 北条早雲 の遺命によって2代目氏綱が建立したといわれる由緒正しい 早雲寺。本堂内部の見学は無理ですが、境内の見学は自由です。北条家歴代の墓地や 立派な庭園など他にも魅力はあります。例えば、湯本の中でも閑静な地域にあるため いつの季節に訪れても、四季折々の雰囲気を楽しむことができます。
電話 0460(5)5700
休日 特になし
料金 無料
駐車 15台
徒歩 箱根登山鉄道箱根湯本駅徒歩15分

引用元=>箱根宿観光案内
http://www.u-kanagawa.gr.jp/tokaido/hakone/hakone_asobu/hakone_kanko/03.html

◆早雲寺の歩き方

箱根湯本駅から、「旧街道」経由の元箱根行バスにて約5分、早雲寺下車、徒歩でも15分から20分程度だと思います。わたしは、早雲寺の真正面に宿を取りましたが、なかなか快適でした。箱根湯本には何度も訪れたことがありますが、駅近くよりもこの周辺の方が静かで且つ昔ながらの箱根旧街道の雰囲気が残っているのではないかと思います。

◆早雲寺の歴史散歩

早雲寺の早雲とは、勿論北条早雲のことで、このお寺は北条早雲から5代にわたる北条家の菩提寺です。今の規模からは想像できませんが、創建当初は、鎌倉の禅寺を凌ぐ、関東随一の禅寺でした。

NHK大河ドラマ「利家とまつ」の時代、天正18年(1590年)4月5日、豊臣秀吉軍は箱根山を越えて早雲寺に入り小田原攻めの本陣としました。6月下旬、石垣山に有名な一夜城を築くと本陣を移して早雲寺に火を放ち、当時関東屈指と呼ばれた早雲寺は灰燼に帰することとなります。

7月5日に北条氏が降伏すると、11日には氏政、氏照は切腹、氏直は高野山追放となり、氏直も翌年天正19年11月4日に逝去しました。
北条氏一門は、伊豆韮山城主であった氏規(氏政の弟)が秀吉より大阪河内狭山に1万石を許されます。これを狭山北条氏と呼びます。鎌倉玉縄城主北条氏圀が家康の傘下となり、下総岩富に1万石を与えられ(玉縄北条氏)、北条氏は存続することとなります。
早雲寺の再建は、元和・寛永期に、早雲寺17世菊径宗存によって着手されます。
早雲寺には北条5代の墓がありますが、こちらは寛文12年(1672年)8月15日狭山北条氏5代当主氏泊によって、早雲公の命日に竣工されたものです。
然し、秀吉による焼き討ち時にその重要な物品の大半は焼失してしまい、その再建は相当な困難があったものと思われます。
これらは、各地に散らばって継続した北条氏一門の協力があって完成されたものでしょう。

早雲寺は、大永元年(1521年)、北条早雲の遺命により、その子氏綱によって建立され、以降北条氏の香火所とされていました。

北条早雲(1482−1519)
俗名を伊勢新九郎長氏と言い、出家して早雲庵宗瑞と名乗りました。に鎌倉時代の伊豆の名家北条氏を引き継ぎ、関東制覇の基を築いた人物である。
戦国時代は、北条早雲の伊豆進出に始まり、秀吉の北条氏小田原攻略に終ったといわれており、北条氏は戦国自体のキー一族であると言えます。
早雲は、今川義忠の戦没後に勃発したお家騒動を解決すると沼津興国寺城を与えられる。
早雲は、伊勢氏という名門出身であり、室町幕府にも仕えてきました。

引用元=>箱根歴史散歩
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Sumire/8209/Hakone.htm

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足柄下郡箱根町の名所旧跡

足柄下郡箱根町の名所旧跡−男女双体道祖神@足柄下郡箱根町をエグル!

足柄下郡箱根町の名所旧跡−男女双体道祖神

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◆日本全国にある道祖神。ここ箱根旧街道沿いにもいくつも見ることができます。 これは、稲荷型といって比較的古い時代のものとされていますので、ひょっとしたら 江戸時代には既にあったものかもしれません。あなたも旅の安全をお祈りしていきましょう

◆道祖神、芭蕉の奥の細道にもでてきます。
「月日は百代の過客にして、・・・」の書き出しはなつかしい。
高校のときに暗記しました。

引用元=>箱根宿観光案内
http://www.u-kanagawa.gr.jp/tokaido/hakone/hakone_asobu/hakone_kanko/04.html

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足柄下郡箱根町の名所旧跡−箱根観音@足柄下郡箱根町をエグル!

足柄下郡箱根町の名所旧跡−箱根観音

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◆温泉で身を清めたら、座禅で心も?

「座禅と説法」というと堅苦しいイメージですが、約1時間ほどのお茶を飲みながならの法話が楽しめます。ご住職は地元では地道な活動家として、また政財界の方々にも法話をしてる有名な、けど気さくな人柄なんです。旅行に来て、身も心も清まる思いを体験してみては?

住所:神奈川県足柄下郡箱根町湯本茶屋
TEL:0460-5-5991

◆旅行に来て、身も心も清まる思いを体験してみては?
これは、いいです。本来の旅行の目的が叶いそうです。

引用元=>マピオントラベル > 箱根特集 > 歴史&カルチャー体験
http://www.mapion.co.jp/area/hakone/rec.html

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足柄下郡箱根町の名所旧跡−ケンペルさん@足柄下郡箱根町をエグル!

箱根を訪れた外国人をご存知でしょうか?

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箱根を訪れた外国人は、結構、たくさん、おられると思います。

江戸時代、鎖国の最中に、箱根を訪れて、

箱根を世界に紹介した外国人がおられます。

わたしは、そういう人がいらっしゃるとは、全然、思いませんでした。

鎖国ですから、外国人が箱根へ来るなど、

思いも寄りませんでした。

ところが、箱根杉並木のところに

ケンペルさんとバーニーさんの碑があります。

調べたところ、1690年元禄3年です、来られたのが。

驚きましたね。

せいぜい黒船からだと思っていましたから。

そして、箱根のことなら何でも分かる百科事典を作ろうと、

神奈川新聞社が約10年前に企画した箱根叢書に記載していることを見つけました。

ケンペルさんは、ご存知ですか?

いや、勉強熱心な人です。

ケンペルはドイツのレムゴで生まれました。

ドイツのレムゴという町は、ハーメルンの隣町です。

ハーメルンはご存知ですか?

ハーメルンの笛吹き男」の童話で世界的に有名な町です。

ケンペルのお父さんは牧師さんでした。

ケンペルはレムゴのラテン語学校で勉強しました。

これだけでも、すごい、ラテン語のむつかしさは有名ですから。

ケンペルは、ラテン語学校の後、

ハーメルンのギムナジウム(日本の中学校と高校をあわせた感じ)休暇中にオランダに旅行し、これがやがての大旅行への情熱をかきたてることになりました。

リューネブルグのギムナジウムでは、ケッテンバイル学長から歴史と哲学を学びました。
それだけではありません。

リューベックのギムナジウム 1670年
ダンチヒのギムナジウム 1672年 21歳 哲学、古典語、近代語、外国語を学びました。

さらに、
クラカウ 1674年 医学、哲学、スウェーデン語、ロシア語、ポーランド語などを習得し、多くの国の歴史を調べて修士の資格を取得しました。

その後も、ダンチヒやケーニヒスベルグで 医学、薬学、博物学を研修しました。
さらにさらに、スウェーデンのウプサラ大学に学んで、朋友関係を広げました。

どうでしょうか?
今ですと、博士号を取得するくらいのペースで学びを続けていますね。
それも日本まで来るという大旅行への情熱が元だと思います。

詳しい話は、こちらをご参照ください。
↓↓↓↓↓
エンゲルベルト・ケンペル - Wikipedia

と思ってみたら、あまり、詳しく書いていませんね。

箱根で記念碑になり、毎年、ケンペル祭があるような方ですから、
たいへん、貢献された方です。

ここでは、全部を書ききれませんので、こちらをご覧下さい。
↓↓↓↓↓
かなしんブックス(34)〈箱根叢書18〉

バーニーさんも有名な方ですから、また、別にご紹介します。

どうぞ、箱根に行かれるようでしたら、
杉並木のところで、記念碑をご覧下さい。

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