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足柄下郡箱根町の箱根おもちゃ博物館の「ブリキ」のおもちゃ@足柄下郡箱根町をエグル!

足柄下郡箱根町の箱根おもちゃ博物館の「ブリキ」のおもちゃ

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足柄下郡箱根町の箱根おもちゃ博物館の「ブリキ」のおもちゃ

「ブリキ」という言葉はオランダ語のブリク(blic)からきています。

★え、オランダ語ですか、マジッスカ、初耳!★

そのブリキ板が日本に輸入されはじめたのは明治7、8年頃。

はじめのうちは石油缶などに利用されていたのですが、
ドイツなどからブリキで作られた玩具が数多く輸入され、

それに刺激されたかたちで日本でもブリキのおもちゃの製造が始まりました。
輸入玩具の近代的な汽車や汽船に対し、

当時作られたものは日本的なガラガラや人力車、亀の子などでした。

★なつかしい〜〜「ブリキ」のおもちゃです。
お風呂に「ブリキ」の金魚浮かべませんでした?★

★わたしも、子どもが上に乗れるおもちゃのバスを買ってもらって、
田舎の10メートルくらいの縁側で、ブーブー言って、遊んだもんだった。★

★あのバス何処に行ったんだろ、たしか、捨てていないと思うけど、
でもなあ、あれから、50年以上経つからなあ★

はじまりは低調だった玩具業界も明治27年の日清戦争で活況をむかえ、
さらにブリキ印刷機の輸入、
合理的なプレス機械の導入、

明治39年頃からのドイツゼンマイと呼ばれる鋼鉄ゼンマイの登場と進歩しました。

やがて第一次世界大戦で打撃を受けたドイツに代わり、
日本がブリキ玩具の主な生産国になりました。

昭和13年頃からの政情不安によるブリキ玩具の製造中止、
さらに第二次世界大戦と、業界の不振は続きましたが、

昭和22年には、占領下とはいえ製造・輸出が再開されます。
翌年、汽車や消防車、自動車などのフリクション玩具が登場、

昭和30年頃には電動玩具がフリクション玩具にかわり、
昭和38年には、ブリキ製玩具が全玩具輸出額の60%を占めるまでに至ります。

しかし1960年代後半にはプラスチックや超合金にその地位を譲り、
次第にその姿を消してゆくことになるのです。

★さすがに、プロモデルが主流になりましたからね。★

子供たちがやがて大人にそして、その夢をつなぐ玩具…
ブリキ玩具に魅力を感じたきっかけも、
たんなる郷愁に似た懐かしさだったように思われます。

古くは明治・大正から作られはじめたブリキ玩具は、
時代が進むにつれて、様々に形を変えて発展し、
手作りの時代であったにもかかわらず驚くほどの量が作られました。

やがて昭和40年頃からプラスチック玩具が主流になり、
しだいに私たちの前から姿を消してゆきました。

戦禍やあらゆる時代の流れを越え時を経て
鮮やかによみがえる当時の風俗や色調、
懐かしさだけでは言い表せない感動があります。

★埼玉県の川越市に駄菓子屋横丁があります。
そこに、金魚の「ブリキ」のおもちゃが置いてありました。★

TITLE:Hakone Tin-Toys Musium - Title
引用元 => http://www.toymuseum.co.jp/body1-1.html

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足柄下郡箱根町の箱根おもちゃ博物館

箱根おもちゃ博物館では、
1890年代から1960年代にかけて日本や海外で作られたおもちゃや、

約60年前にアメリカのショーウィンドーを飾ったモーションディスプレイなど、
北原照久館長が1973年頃から収集した膨大なコレクションの中から
約3,000点を常設展示しています。

★館長さんの語りがいい味だしてます。
ホントにおもちゃが好きだったんだなあと感じさせてくれます。★

所在地 〒250−0311
神奈川県足柄下郡箱根町湯本740
小田急
「箱根ガーデンミュージアム」内
TEL 0460−6−4700
開館時間 9時〜17時
入館料 大人800円/小人400円
交通 箱根湯本駅より徒歩5分
     (駅前より無料送迎バス有り)

TITLE:Hakone Tin-Toys Musium - Title
引用元 => http://www.toymuseum.co.jp/body1-3.html


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