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足柄下郡箱根町をエグル!@ほーぶんたろうです。
江戸時代「東海道五十三次」のルート上にある唯一の温泉地として
その名をほしいままにした「箱根」。
江戸時代はこの温泉場を総称して「箱根七湯」と呼ばれていました。
ここでは、日帰り入浴ができる、
歴史と伝統ある「箱根七湯」を中心にご紹介します。
『七湯の枝折』(ななとうのしおり)には、次のように書かれています。
1.湯本 冷湯にして気味なし
2.塔之沢 温湯にして気味かろし
3.堂が島 (記載なし)
4.宮ノ下 温湯にして気味しほはゆし
5.底倉 気味至而鹹し熱湯なり
6.木賀 温湯にして気味鹹し又酸みあり
7.芦之湯 達磨湯 冷湯にして気味酸し
『七湯の枝折』とは、江戸時代の文化八年(1811)に
文窓、弄花という二人の人物によって著された巻子本で、
十巻十軸よりなっています。
多くの写本が伝わっています。
現在は、重要文化財に指定され、箱根町立郷土資料館に保管されています。
引用元=>「箱根二十湯−やさしい温泉入門−」箱根叢書(24)
引用元=>東海道五十三次/箱根宿/温泉
http://www.u-kanagawa.gr.jp/tokaido/hakone/hakone_asobu/hakone_onsen/hakone_onsen.html
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