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足柄下郡箱根町の名所旧跡−寄木会館@足柄下郡箱根町をエグル!

足柄下郡箱根町の名所旧跡−寄木会館

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箱根の伝統工芸品です。

-畑の茶屋- -寄木のお店も- -寄木会館-

ここ畑宿は、箱根細工のふるさとで、
この箱根細工は1844年頃畑宿の石川仁兵衛が創作したと言われています。

★象嵌(ぞうがん)を木でやろうと考えたことがすごいと思います。
また、木の色があれほど、ちがうのか、と驚いてしまいます。

★江戸時代に、ここ畑宿(江戸時代は畑村といいました。)に立ち寄った
外国人がいました。
名前は、シーボルトといいます。ご存知だと思います。
江戸参内の後、帰りに寄ったそうですが、あまりの値段の高さに
おどろいたのか、寄木細工はここでは買わなかったようです。

木材の自然の色彩を生かしてその断片を幾何学模様に組み合わせて、

箱物などの表面に貼って装飾としたものです。

畑宿には寄木細工のお店がたくさんありますが、

団体向けの体験を始めたのが畑宿寄木会館です。

旧街道を歩いていると、

まだ夏の始まりなのですがヒグラシが盛んに鳴いているので、

寄木会館の金指さんにお伺いすると昔からここ箱根は、

まず始めにヒグラシが鳴いた後、

他の蝉が後を追うように鳴くそうで。

びっくりしました。

★そりゃそうだ、ヒグラシが最初に鳴くか、と思いませんか?

箱根寄木細工は始めから作ることができないので

★そりゃそうだ、自分で、木を選ぶところからやるなんて、素人には無理だ。

あらかじめキットが用意され

(中身はひし形の材木が28個・三角形が12個)、

これを自分なりに模様を決めて貼り付ける作業です。

木材ってこんなに色とりどりだったのかと思わせるほど、

様々な色があります。

★そうでしょ、驚きますよね?

説明書を見てみると、

白の材木は、あおはだ、みずき、まゆみの木、

黄色は、にがき、うるし、はぜの木、

その他に茶色、褐色、灰色、黒色とあり、

これを組み合わせてきれいなコースターを作ります。

★木の名前で、森や林で区別がつきますか?

わたしは、はぜ、うるし、みずき、は分かるかな?

と思います。

見本を見ながら作るのですが、

実は様々なイベントで

子供さんたちが挑戦すると

本当に奇想天外なコースターが出来上がります。

★やっぱり、子どもはすごい!

大人になったら、なんで、同じことができないんでしょう?

ちょっと、さみしいような、悲しいような!

私は、普通の感じのコースターに仕上がりました。

サンドペーパーをいただき、

自宅に帰ってから磨きをかけて出来上がりです。

★お疲れ様でした。

引用元=>特集〜歴史息づく、箱根旧街道の旅!〜
http://www.kanagawa-kankou.or.jp/ml/tokushu/vol27/index2.htm

■おわりのごあいさつ

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ここまで読んでいただき、本当に、ありがとうございました。

では、またのご訪問をお待ちしております。


♪♪♪行ってみましょう、箱根町♪♪♪

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