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足柄下郡箱根町の箱根おもちゃ博物館の動く人形@足柄下郡箱根町をエグル!

足柄下郡箱根町の箱根おもちゃ博物館の動く人形

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足柄下郡箱根町の箱根おもちゃ博物館の動く人形

禁酒法による酒類密造者やギャングの横行、チェーン・ストアやクレジット、
ラジオ、航空運送機がもたらした経済の急発展。

★アル・カポネの時代です。スウィングジャズの時代です。★

第一次世界大戦後、
1920年代のアメリカはまさに動揺と繁栄が共存した時代でした。
経済の発展で競争が高まり、
どの小売店も他店に差をつける必要に迫られていました。

長年宝石商を営んできたベリンジャー氏はそんな状況で、
宝石商や眼鏡店のショーウインドーを展示物にして
人々の注目をより引きつけるアイディアを考えました。

ベリンジャー夫妻、デザイナーのロバート・ガーラック氏がデザインを考え、
それを造形家、彫刻家等のスタッフが形にする。

高級感を損なわず、人目を引き、なおかつ夢のあるもの。
ショーウインドーを飾る動く人形、
モーションディスプレイの製作はこうして始まりました。

★な〜るほど、こうして生まれたんですね、動く人形!!★

カリフォルニア州サウスパサディナのベリンジャースタジオでは、
1925〜59年にかけて指輪自体をモチーフにしたものから
カウボーイ、ラブロマンス、宇宙や海をテーマにしたものまで、
驚くほどの種類のモーションディスプレイが作られました。

「ベリンジャー・スタジオに署名した業者は、
毎月同じ日にウインドー・ディスプレイのサービスを受けることが出来ます。
前の月のディスプレイはスタジオに返却され、それらはまた再塗装され、
別の宝石店に運用されます」

★さすが、アイデアですね。★

この独創的なビジネスは、
アメリカ全州に広がり歴史的に画期的な足跡を記しました。

そしてドラマチックな舞台の上で、
人形達が繰り広げるファンタスティック・ワールドは、
当時たくさんの道行く人たちに多くの夢を語り続けたのです。

★雰囲気が、アメリカンドリームにピッタリでしょ?★

ハネムーンロケットというモーションディスプレイに出会ったときの感激は、
今でも心に焼きついています。

美しい流線型は人間が宇宙へ飛び立つ前の空想上の形で、
もともとSFものが好きだった私に
果てしなく広がる夢とロマンを抱かせてくれました。

★館長さんも、夢があります。★

以来、数々のモーションディスプレイがコレクションに加わり、
今では1959年までに作られたものの大半が手元にあります。

気にいった何台かを部屋に置き、
電気を入れるとアコースティックな人形たちの動きが空気を和ませます。

そして今より時間がゆっくりと流れ、
人々の心も優しかった時代に思いをはせることができるのです。

★ほんと、今、日本の人、特に東京近辺に住んでいる人、急ぎすぎ!★

ノスタルジックな時代の夢と憧れを一身に背負った夢みる機械たちは、
現代人の忘れてしまった何かを教えてくれる小さな劇場でもあるのです。

★ノスタルジック〜〜〜いいですねえ、この雰囲気!★

TITLE:Hakone Tin-Toys Musium - Title
引用元 => http://www.toymuseum.co.jp/body1-2.html

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